崖の上のポニョ | 動画 | レビュー

崖の上のポニョのDVD発売

案内



スタジオジブリ崖の上のポニョ最新情報をお知らせします。

崖の上のポニョDVD発売初週で50万枚突破 いきなり年間1位に トトロも上昇

すごく売れています!!
8日発表されたオリコンDVD&ブルーレイランキング(13日付)によると、3日に発売された宮崎駿監督の劇場版アニメの最新作「崖の上のポニョ」(ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント)のDVDが、発売初週で50万2000枚を売り上げ、総合1位を獲得した。宮崎作品の1位獲得は通算7作目で、08年の年間1位だった「トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション」の36万4000枚の売り上げ記録をわずか1週間で上回り、09年のトップに躍り出た。

 ほかの宮崎作品も上昇し、「となりのトトロ」は先週72位から25位に、「天空の城ラピュタ」は131位から50位、「魔女の宅急便」は157位から69位、「もののけ姫」は211位から96位へと100位内に5作がランクイン。宮崎作品の音楽を手掛ける久石譲さんの音楽イベントを収録した「久石譲in武道館〜宮崎アニメと共に歩んだ25年間」(3日発売)もDVDで15位に、ブルーレイは5位に入った。

 ブルーレイ部門では「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(EVANGELION:1.11)」が7000枚を売り上げ1位に。6月27日からの映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破」の公開や、3日の日本テレビ系で放送された影響で、6月22日付以来、3週間ぶりに首位に返り咲いた。【松村果奈】


崖の上のポニョ [DVD]

<崖の上のポニョ>「子供の人気キャラクター」初登場1位

テレビ視聴率調査会社の「ビデオリサーチ」が実施した08年12月度の「キャラクターと子供マーケット調査」で、子供たちが好きなキャラクターに、劇場版アニメ「崖の上のポニョ」のポニョが初登場で1位だったことが分かった。

【写真特集】「崖の上のポニョ」のアニメシーン一覧

 調査は毎年6月と12月の2回行われているもので、昨年12月1〜7日に東京駅を中心とした半径30キロ圏内に住む満3〜12歳の子供とその保護者を対象に郵送で実施。ポニョやドラえもん、ミッキーマウスなど125のキャラクターから好きなものを選ぶ型式で619人が回答した。

 子供たち全体のうち「ポニョ」が好きと答えた人は72.9%で、2位の「ドラえもん」の70.8%をわずかに上回った。3位はディズニーの「スティッチ」の65.1%。女の子の1位は「ポニョ」の83.2%で、2位の「リラックマ」(76.6%)を引き離した。男の子のトップは「ドラえもん」で76.3%。「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」(74.1%)、「スーパーマリオ」(71.8%)とゲームのキャラクターが続き、「ポニョ」は5位だった。

 3〜12歳の子供を持つ母親の人気ランキングは、1位が「アルプスの少女ハイジ」の63.7%、2位は「サザエさん」の61.2%、3位は「ミッキーマウス」で56.7%だった。「ポニョ」は7位にランクインした。
3月5日11時33分配信 毎日新聞引用

宮崎駿監督もお手上げ!【第65回ヴェネチア国際映画祭】

サイン攻め!すごい人気ですね。
第65回ヴェネチア国際映画祭にて、コンペティション作品である宮崎駿監督映画『崖の上のポニョ』の公式記者会見が現地時間31日に行われた。アニメ界の“マエストロ(巨匠)”の登壇に、約300席ある会場は満席に。会見終了後はサインを求める記者が殺到してパニック状態となった。宮崎監督もお手上げで、改めて、イタリアでの宮崎人気を見せつけた。  宮崎監督の同映画祭コンペ部門参加は、スタジオジブリに対して金のオゼッラ賞が贈られた『ハウルの動く城』以来、2回目。その際、宮崎監督は現地入りしなかった。そして2005年に名誉金獅子賞が授与されたときに初めて同映画祭に参加した。宮崎監督自身はコンペで映画に順位を付けるのはあまり好きではないそうだが、「(映画祭ディレクターの)マルコ・ミュレールとの今までの関係もあって来たんです。『名誉金獅子賞を貰った監督でも(コンペに参加して)いいのか?』と聞いたけど、その後も(新作を)作っているんだからいいんだと言われて。前回、このリド島に来たときは涼しくて、人も少なくていいなと思ったんだけど、今回は暑いし、人も多いしで参りました」と苦笑い。  会見では「今回、人魚姫をモチーフにしたのはなぜか?」と言った基本的な質問から、「最近のアニメは3Dを使ったものが多いがどう思うか?」など、活発な質疑応答が続いた。その中で宮崎監督は、本作について「わたしの周囲のスタッフに次々と赤ちゃんが生まれて、産まれて来た子どもが初めて観る映画を作ろうと、コレを作りました。物語の基礎となっているのは、“異種婚礼譚”。わたしたち島国(日本)はそういう話をいっぱい持っている。これを世界の人がどう見るのか非常に興味があります」と笑顔で語った。    また宮崎監督自身も、今年8月、長男・吾朗氏(映画『ゲド戦記』の監督)に長男が産まれたことを明かした。宮崎監督は「(吾朗氏は)これから子育てでひどい目に遭うんだと思うと、『ざまーみろ』って感じだね」と高笑い。言葉は素っ気ないが、表情は初孫誕生のやさしさにあふれていた。(取材・文:中山治美)